Happy Shoesキャンペーン

Happy Shoesキャンペーン

内容

日本で使用されていた靴を収集し、フィリピンにおける恵まれない子どもたちに靴を贈るハッピーシューズ。2017年からハッピーシューズチャリティーキャンペーンを開始し、フィリピンフェス東海のイベントにて告知し、協賛企業に靴の回収ボックスを設置。キャンペーン期間終了後、12月に私たちがフィリピン・ダバオの少数民族マノボ族の子ども達にクリスマスプレゼントとして靴を届けます。2017年は228足、2018年には574足、靴のプレゼントをすることが出来ました。今年で3年目になるハッピーシューズキャンペーンの目標は、靴500足とマノボ族の暮らす水が無い地域の小学校に受水槽設置の寄付をすることです。

目的

子ども達は未舗装で非衛生的な悪路を通学したり、遊んだりしています。歩行中や転倒した際に足を怪我し、その傷口から病気に感染するなどの危険にさらされています。この活動は、そのような子ども達の健康や衛生状態を改善するために行います。小さな一歩ですが、この活動を継続することで子どもたちの日常や未来を守ることを目的としています。